

11月14日(土)・11月15日(日)10:30〜16:00
【会場】(公財)大谷美術館 ・旧古河邸


Invitation to the Story
あの子と過ごした、何気ない午後。
もう戻れない日々は、それでも心のどこかで息をしている。
鏡に映したような双子、
朱杏と青藍が紡ぐ 「過去」と「現在」をたどりながら、
物語を歩くようなナラティブ体験を、
どうぞお楽しみください。


Fragments of Memory
01|物語
あの子が好きだった、
いくつもの物語。
ページをめくれば、
あの頃の午後がよみがえる。
02|階段
何度も一緒に上った階段。
足音だけが、
今もそこに残っている気がした。
03|アフタヌーン
紅茶とお菓子を囲んだ、
いつもの午後。
何気なく過ごした時間が、
今では、とても愛おしい。
04|ガーデン
季節が巡るたび、
庭の景色も姿を変えていく。
変わらない思い出を、
そっと残したまま…

About the Exhibition
『Memorial Afternoon』は、
ミラーリボンズの物語を、イラストだけでなく、
空間や体験を通して辿る作品展です。
舞台となる洋館を歩きながら、
8枚のイラストを通して、
ふたりの「過去」と「現在」の記憶に触れていきます。
その場所に残された時間そのものを感じるように。
ゆっくりとお過ごしください。

Goods Lineup
Coming Soon...
【特別冊子について】
本展の特別冊子は、リアルイベント限定での頒布を予定しております。
イベント終了後の通信販売は現在予定しておりません。
会場および今後の一部のリアルイベントでのみお求めいただけます。
Attention
ご来場にあたってのお願い
皆さまに安心して展示をお楽しみいただくため、ご来場前に以下をご確認ください。
【重要】館内での撮影について
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旧古河邸の館内では、写真・動画を含む撮影はできません。
会場は、国指定名勝「旧古河氏庭園」の一部を構成する歴史的な建物です。なお、洋館の外での撮影は可能です。
施設をご利用いただく際のルールについては、大谷美術館の「ご利用案内」もあわせてご確認ください。
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ご入館の際は、玄関で館内用のスリッパへお履き替えください。
備え付けのスリッパは、玄関の下駄箱上段にご用意されています。
使い捨てスリッパをご希望の方は、受付にて1足200円でご購入いただけます。また、ご自身のスリッパをお持ちいただくことも可能です。 -
館内では、展示作品や建物に触れないようお願いいたします。
また、飲食はできません。文化財と作品を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。 -
大きなお荷物をお持ちの場合は、事前に駅周辺のコインロッカーなどをご利用ください。
キャリーケース等を会場でお預かりすることはできません。 -
館内では周囲のお客様にご配慮のうえ、ゆっくりとご鑑賞ください。
安全確保のため、走っての移動はお控えください。お子様とご来場の際は、館内で離れないようご注意ください。 -
混雑時には、ご入場までお待ちいただく場合があります。
多くのお客様がいらっしゃる時間帯には、館内の状況を見ながら入場人数を調整することがあります。 -
差し入れについて
お心遣い嬉しく思っております。生ものや賞味期限の短い食品はご遠慮ください。また、本人はカフェインを控えているため、カフェインを含むものもお控えいただけますと幸いです。お手紙や消耗品、手渡しのお花などは嬉しく受け取らせていただきます。 -
会場販売の商品は、なくなり次第終了となります。
より多くの方にお求めいただけるよう、商品によって購入できる数量を設定する場合があります。 -
開催内容やご案内は、状況に応じて変更となることがあります。
展示内容の変更や開催中止を含む重要なお知らせは、公式サイトおよび公式SNSでご案内します。ご来場前に最新情報をご確認ください
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Address
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旧古河庭園
一般 ¥150 65歳以上 ¥70 -
大谷美術館 (旧古河邸)
¥500
Admission Fee
〒114-0024東京都北区西ヶ原1-27-39
2Fホール
Opening Hours
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11.14(sat) 10:30 am – 16:00 pm
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11.15(sun) 10:30 am – 16:00 pm
Access
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JR山手線 駒込駅 5番 出口 徒歩 12 分
-
東京メトロ南北線 西ヶ原駅 1番 出口 徒歩 7 分
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JR京浜東北線 上中里駅 徒歩 7 分
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メッセージをお送りください。
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※ご来館の際は、道の途中で曲がらずそのまま直進し、旧古河庭園「正門」よりご入館ください。
正門の位置や詳しい経路は、下記Googleマップをタップしてご確認いただけます。
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Your Visit

この招待状が、
あなたのもとへ届いたことを嬉しく思います。
ほんの少しだけ日常を離れて、
扉を開けにいらしてください。
きっとそこには、
あなたにしか見つけられないものがあるはずです。
それでは、洋館でお会いしましょう。
どうぞ、よい午後を。






